持病があると脱毛は?

持病があると脱毛できない?

「皮膚に炎症がある」「日焼けがひどい」といったケース以外に、持病によってもエステ脱毛を断られてしまうことがある、ということをご存知ですか?

 

細かい取り決めについてはサロンごとに差もあるのですが、医師が常駐しているクリニックに比べて、基準が厳しくなりがちなのは仕方ないことといえるでしょう。

 

具体的に問題になってくる持病は、「光過敏症」「ケロイド体質」「糖尿病」「てんかん」「ペースメーカーが入っている」など。

 

持病があると

 

場合によっては喘息などアレルギー疾患の方も断わられることがあるそうですが、

 

厳しいサロンでは「服用中の薬がある人」「治療中の人」はNGとしている場合があるので、

 

糖尿病や喘息のように長期に管理する薬を飲んでいる人は残念ながら……ということになってしまうわけです。

 

いずれにしても本当に脱毛ができないかというと、そういうことではなく、

 

「エステでは万が一の時に対応できたり判断したりする医師や看護師がいないので請け負えません」ということなので、

 

持病があって治療中だけれど脱毛をしたいという場合には、クリニックで相談してみることをおすすめします。

 

くれぐれも自己判断で薬を注意したり、嘘の申告をしたりしないようにしてくださいね。